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大学にとって、嬉しくて寂しい日

令和2年度の山梨県立大学の学位授与式が行われました。感染対策をとっての開催となりました。

ついこのあいだまで1年生だと思っていたら、もう卒業。学生を送り出すのが大学とはいえ、卒業式は嬉しくも寂しい日です。

↓カメラを持って記念撮影をしているのは、清水一彦学長です。通りがかりに記念撮影の様子を見て、「撮りますよ」と声をかけて、撮影役を買ってでていらっしゃいました。

いつもは、卒業生は、会場内で保護者や友達、後輩に囲まれ、あちこちに祝福の輪が広がるのですが、本日は室外で「おめでとう」と「ありがとう」が行き交っていました。

卒業生のみなさん。ご活躍をお祈りしています。そして今後とも、山梨県立大学の応援団として、大学を支えてくださると嬉しいです。本日はおめでとうございました。

文:兼清慎一(広報委員)

これからもよろしくお願いします。
山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。