4年後の希望や目標は?
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4年後の希望や目標は?

令和3年度がスタートし、看護学部では、100名の新入生を迎えました。4月8日・9日を中心に実施された「スタートアップ・セミナー」は、感染対策を徹底しながら対面で行いました。

大学に入って初めての授業です。「将来の進路を見据えながら、大学で学ぶための基礎となる知識・技能を理解する」「新入生同士や教職員、先輩との交流を図り、今後の学習活動や進路選択の基盤となる人間関係を築けるようになる」ことが目的です。

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新入生たちは、はじめは、やや緊張気味でしたが、『学生間交流』で、チューター毎に自己紹介し合い、グループ名を話し合って決めていくうちに、だんだんと笑顔も増えてきました。

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『充実した大学生活を送るためのマップを描こう』では、なりたい将来像をイメージしながら、そのためにどのような学生生活を送るか、4年後の目標は何かなど、真剣にかつ楽しく話し合いました。プレゼンテーションでは、各グループの工夫がみられ、興味深い内容が溢れていました。

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チューターミーティングでは、対面での参加人数が絞られる中で、直接参加およびリモート参加の先輩たち(2~4年生)や担当の先生方と交流しました。コロナ禍ではありましたが、新入生にとって、大学生活スタートのとても貴重な時間になったようです。

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セミナー終了後、新入生から「大学生活への不安が和らいだ」「同級生との交流ができて良かった」「先輩や先生方からも話を聞き安心できた」「いろいろなプレゼンを聞いて刺激になった」「夢の実現に向けて頑張ろうと思った」などの、いきいきとした感想がたくさん聞かれました。

文・写真:依田純子(看護学部)







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