見出し画像

在宅大学生

こんにちは。国際政策学部国際コミュニケーション学科1年生の成瀬愛です。私は日本語の先生になるための勉強ができることと、都会すぎず自然豊かな山梨県の雰囲気に惹かれて山梨県立大学を受験しました。やっとの思いで合格し大学生になることができましたが、ご存じの通り私のような大学生の多くは登校できず、自宅でオンライン授業を受けています。憧れていたような大学生活は送れませんでしたが、今回は私の高校時代と1年生の前期を通して思ったことを書いてみようと思います。

高校時代はあまり優等生ではありませんでした。部活(書道部でした)も勉強もそこそこに頑張って、授業は眠いし、休み時間のために学校に行っていたような生徒でした。

図1

そんな私は数学が大変苦手だったので、数学を使わずに受験できる国公立大学を探した結果、山梨県立大学を発見し、第一志望として受験勉強に励みました。私の受験勉強に関して後悔している点は自分を追い込みすぎてクタクタになっちゃったことです。高校生の皆さんには寝不足でやる気がないときに無理に勉強を頑張るよりも、疲れたら休んでやる気があるときに頑張ってほしいです。集中して勉強した範囲の方がしっかり身につくよ!休む勇気は思ったより大切。

「なんだか今日もまた頭よくなっちゃったな~」大学の授業を受けて、そんな気がする時が何度もありました。大学では、高校生の時から興味のあった分野も、興味があったわけじゃないけど必修で受けたらなんとなく面白くなってきたものも…様々な授業を受けることができます。毎授業ごとに知らなかったことと出会って、学んで知識を獲得!という経験をしています。高校までと違うことは国語・算数・理科…よりも細かく幅広い授業を受けられることです。得意な教科はあるけど好きな教科は特にない…そんな人も大学で学ぶうちに好きな分野に出会えるかもしれません。特に山梨県立大学は幅広い分野を学ぶことができるので、私自身も好きだなと思う分野が少しずつ見つかり始めているところです。大学になってからやっと出会う分野のなんと多いことか……。(まだ1年生なのに)

オンラインでも案外しっかり授業を受けることができましたが、慣れないパソコンと一人ぼっちの授業は大変でした。たまに飼い猫ちゃんが邪魔しにきてくれたり、空きコマは横になって眠れたり、とオンライン授業だからできることも結構楽しめましたがやっぱりキャンパスに通いたい…泣。

高校生のみなさんにもたくさんの不満や不安があると思います。こんな時こそストレスをためすぎないように自宅でできる趣味を楽しんだり、おいしいご飯を食べたりして心に余裕を持てるといいですね。

最後に!好きな教科・将来の夢がない人も焦らなくて大丈夫。学びたい気持ちがあればきっと立派な大学生になれますよ。以上、まだ登校できていない在宅大学生からでした。

これからもよろしくお願いします。
15
山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

こちらでもピックアップされています

ふだんの学生・ふだんの大学
ふだんの学生・ふだんの大学
  • 33本

ふだんの学生や大学の姿をお伝えしていきます。山梨県立大学の在校生や職員が書く記事をまとめます。