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大学からのおたより#1〜入試情報公開、後期スタート、研究(奨励論文賞)、ワイン講座

こんにちは。広報担当の兼清慎一です。これから隔週で大学からのおたよりを投稿します。

入試情報

9月30日に学校推薦型選抜と特別選抜の学生募集要項を公開いたしました。学校推薦型選抜はこちら、特別選抜(社会人、海外帰国生、外国人留学生)はこちらをご参照ください。3年次編入学は公開済みです。それぞれご参照ください。

各学部の入試情報はこちらもご参照ください。

後期がスタート

後期の授業がスタートしました。原則的にオンライン授業です。人間福祉学部と看護学部は一部、対面授業です。人間福祉学部の授業の様子です。

学務課の花原遼さんが、飯田キャンパスの1年生を対象にオンライン座談会を開きました。その声をnoteに綴ってくれました。

国際政策学部の新任、松井亮太先生からのメッセージです。

ホームページをちょっとだけ衣替えしました(ほとんど変わっていませんが)。

研究について

看護学部の井川由貴准教授、遠藤みどり教授、山本奈央講師が、日本クリティカルケア看護学会の奨励論文賞を受賞しました。論文は『日本クリティカルケア看護学会誌』2019年第15巻に掲載された「消化器外科手術を受けた患者の個別的背景における術後疼痛の経時的変化」(p.53-68)です。個別的かつ予測的な苦痛緩和への示唆を得るために術後疼痛の経時的変化と個人特性による影響を明らかにすることを目的とした研究です。

地域との交流について

山梨県立大学地域研究交流センターから、日本のワインの歴史を学ぶ講座のご案内です。本講座を受講した方には、山梨県立大学・(公社)やまなし観光推進機構から「日本ワイン歴史マイスター」修了証が発行されます。講師は、公益社団法人やまなし観光推進機構の理事長で山梨県立大学客員教授の仲田道弘氏です。受講料は全6回、資料代に講師選定によるワイン1本お土産付きで、11,000円です。学生は8,000円(ワインのお土産が不要の場合は5,500円)です。オンラインでも受講できますので山梨県以外にお住まいの方もご参加いただけます。

編集後記

noteを始めてから約2か月。入試情報に始まり、記事の内容の幅が少しずつ広がってきました。学生も積極的に投稿してくれます。note開設を受けて、公式Twitterも始めました(noteの記事のシェアがほとんどです)。後期が始まりました。「人が見える。声が聞こえる」noteを目指して、ふだんの大学、ふだんの学生の話を少しずつ増やしていきたいと考えています。

読んでくださりありがとうございます。
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山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

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