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キャリアサポートセンターを離れるにあたって最後にお伝えしたいこと

こんにちは。広報担当の兼清慎一です。本学は山梨大学と連携しています。その一環として職員の人事交流が実施されることになり、キャリアサポートセンターの牧野智さんが山梨大学に出向することになりました。牧野さんはユニークなキャリアをお持ちで(いつか書いていただきましょう)、その豊富な経験を生かしつつ、学生の就活の相談にいつも笑顔であたたかく応じてくださっていました。先日も席をのぞいたら、パソコン越しに学生さんとオンラインで面談をしていました。牧野さんからのメッセージをご紹介します。

みなさん、こんにちは。キャリアサポートセンターの牧野です。私のことを知っている人も、知らない人もいるでしょうけど、ちょっとだけ私の話にお付き合いください。

キャリアサポートセンターの職員として、学生さんに関わって3年半になります。本当はまだしばらくは、みなさんの進路について一緒に考えていきたかったのですが、いろいろあって10月1日から山梨大学に出向することとなりました。

これまで、学生さんとお話ししてきて、自分も気づかされることがいっぱいありました。自分も学生さんと一緒に将来のことを考えることもできました。ありがとうございました。

そんな牧野がキャリアサポートセンターを離れるにあたって最後にお伝えしたいことがあります。厳しい言葉もあるかと思いますがご容赦ください。

1年生へ
コロナで思うような大学生活をできず、不安や苛立ち、焦りでくじけそうになっていませんか?みんな同じです。特に県外出身の学生さんの気持ちはわかります。私も県外出身なので。
こんな時なので、外に目を向けてください。リアルは難しいから、ネットから世の中の動き…世界、アジア、日本、地元…がこの状況でどんな動きをしているのか。たくさん情報を仕入れて、自分なりの解釈や考えを持つようにしてください。そして事態が落ち着いてきたら、リアルな体験や経験をしてください。将来のことはもちろん大事ですが、それ以上にいろいろな経験を積むことを重視してください。

2年生へ
大学というものに何となく慣れてきたかと思います。授業やアルバイトで忙しい日々でしょうけど、少しずつ進路のことを考えていきましょう。
まずはインターンシップに参加しましょう!自分がちょっとでも興味を持った企業でいいので参加しましょう。企業や社会を知ることはとても大事です。さらに、他大学の学生と交流することは大きな刺激になります。この繰り返しで段々と自分の進路が見えてくると思います。

3年生へ
いよいよ就活に向けて本格的に動いてください。12月の中旬までに3つのことをしておいてください。
① インターンシップに行った企業や興味のある企業を調べ、大体の志望度を決めて(ex.〇×△、ABCなど)、”×”や”C"でない企業をさらに調べ、どの企業や行政機関を受けるのか複数(10社くらい)決めましょう。
② 大学生活の振り返りをしましょう。入学から今までの全てです。課外活動、ゼミ、サークル、バイトなど。どんな小さなことも思い出してネタ帳を作りましょう。
③ 自分を知りましょう。自分はどんな人間か?自問自答したり、親兄弟や友達、先生、バイト先の店長とかいろんな人に聞いてください。さらにナビサイトにあるツールも使って、いろんな角度から自分のことを見てみてください。これらのことが、エントリーシートの王道質問である「志望動機」、「学生時代に力を入れたこと」、「自己PR」を書くときに役立つと思います。そして年が明けたら、冬のインターンシップに必ず行ってその企業に応募するかしないかの最終ジャッジをし、3月からの就活に向かって行ってください。詳しいお話は、問い合わせてくれれば、しっかりお答えします。

ありがとうございました。 

以上が牧野さんからのメッセージです。

学生のみなさん、ぜひキャリアサポートセンターを活用してくださいね。オンラインでもOKです。牧野さんと一緒にキャリアサポートセンターを支えてくれている新井美里さんもいます。どんどん頼ってくださいね。そして牧野さん。これからもよろしくお願いします。

読んでくださりありがとうございます。
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山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

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