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私たちのサークル『在宅看護研究会』をご紹介します🌷

みなさん、こんにちは!山梨県立大学『在宅看護研究会』の部長で、看護学部看護学科3年飯沼萌香です。

私たちのサークル『在宅看護研究会』は、メンバー数約35名で週一回から月一回ほど、自由参加で活動をしています🌷学校の授業以外で多くの経験をすることができ、看護の学びを深められるサークルです!自由参加でゆるく活動しています。以下、これまでの活動記録です。

池田地区の自治会の方とほうとうを作る会

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サークルの一大イベントです!池田地区の高齢者の方々と人生や最近頑張っていることなど様々なお話をしながら、一緒にほうとうを作ることで交流を深めます。みんなで歌を歌うレクリエーションもします。地域で暮らす高齢者の方々の生活や人生、暮らしの知恵について知ることができ、とても楽しいです。

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在宅療養者さんとの交流

長年サークルと関わりを持っている在宅療養者さんの生活や趣味のお手伝い、お花見などの交流を行っています。現在2名の方との関わりがあります。最近はコロナウイルス感染拡大防止のため、実際にお会いすることが厳しい状況となっていますが、また療養者さんと交流することができるように努力していきたいと思います。

いけちゃん家こどもプロジェクトへの参加

いけちゃん家こどもプロジェクトとは、「こどもの安全な場所づくり」を目的に、地域の子供支援に関わる複数の団体が合同で立ち上げたプロジェクトです。社会福祉法人やNPO団体等が委員となっています。

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老人ホームいけだの里のホームで活動し、地域のこども支援の企画提供をしています。在宅看護研究会では、子どもたちと一緒にお菓子を作ったり追いかけっこしたりする放課後おやつ体験やいけちゃんちフェス等に参加しています。放課後を地域の子どもたちと過ごしたり、健康教育教室を行ったりすることで子どもたちとふれあうことができます。

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特別養護老人ホームいけだの里への訪問ボランティア

夏休みや春休みなどの長期休みに、特別養護老人ホームいけだの里へ訪問し、ボランティア活動をします。内容は利用者さんとの交流、レクリエーション参加、食事介助、入浴介助、訪問(稀に)など様々です。実習へ行く前に実際の介助を見学したり、利用者の方々と関わることができます。

タクティールケア講座、認知症サポーター講座

外部から専門の講師の方をお招きして、講演・指導をしていただきました。学校の授業以外で貴重な経験をすることができ、タクティールケアや認知症サポーターについてさらに深い学びを得ることができました。

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特別養護老人ホーム『いけだの里』への手作りマスク寄付

コロナ禍の状況において、自分たちにできることは何かを考え、サークルとつながりのある特別養護老人ホーム『いけだの里』に手作りのマスクを寄付することを企画しました。顧問の先生方にもご協力いただき、120枚のマスクを寄付しました。

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『いけだの里』で贈答式が行われ、その様子はNHK、日本ネットワークサービス、読売新聞に取り上げていただきました。いけだの里のご利用者の皆様や職員の方々に喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。

これからも地域とのつながりを大切にし、コロナ禍においても、地域に貢献できるような活動をしていきたいと思います!少しでも興味をお持ちいただければ幸いです。

皆様の入部を心よりお待ちしています。



これからもよろしくお願いします。
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山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

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