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ニュージーランドで素敵な家族に出会えた幸せ

みなさん、こんにちは。国際政策学部国際コミュニケーション学科2年生で、現在ニュージーランドに留学中の金井風璃です。今回はみなさんに留学についてお話したいなと思います。

それでは留学に至った動機から話します。幼いころからDisneyのDVDをたくさん観て育ってきた私は、自然と英語に親しむ環境で育ちました。根っからのディズニーオタク(dオタ)が故に、高校生の時には両親に「英語を勉強したいから」と言い、アメリカのカリフォルニアへ約2か月間の短期留学へ行きました。(本当の目的は、本場のDisneyにいきたかった。)最初はワクワク気分で行ったのですが、現実はというと、ホストファミリーとのコミュニケーションの難しさで自分の英語力の現実を知ることになりました。2か月を過ごし、目的も果たし、日本に帰国したのですが、何か腑に落ちなかったというか…。負けず嫌いな性格で、これじゃダメやなと、勉強スイッチが入ったみたいで。本気で英語の勉強をしました。それで、大学に入ったら絶対留学するんや、と決心もついたんです。

大学に入るとたくさんの素敵な人たちに出会いました。幸いにも私の周りのお友達は、自分の好きなことに精一杯頑張っていて、楽しむときは全力で楽しむ、そんな人達でした。周りに刺激されつつ、将来の夢と留学に行きたいという気持ちが高まったころに、ニュージーランドに住んでいた経験があるお友達に、ニュージーランドへ連れて行っていただけけたんです。その短期間ですっかりニュージーランドに惚れこんでしまった私はその年に、1年間の留学を決めました。

それでは、こちらニュージーランドでの生活について話したいと思います。まず、私はホストファミリーと一緒に生活しています。私の家は、Host father、mother、sister(16)、sister(6)と私の5人で住んでいます。私の英語の伸びの半分以上は、ホストファミリーとの会話といっても過言ではありません。確信できます。初めのころは、6歳の女の子と人形で遊ぶことの難しさに毎日悶絶していたのですが、半年以上毎日遊んでいると、耳が慣れてくるんです。とっても不思議なのですが、今は彼女と遊ぶことも心から楽しめる余裕ができてきました。今日は16歳のしっかり者のホストシスターの演劇クラスの発表会が夜遅くからあるので、両親は発表を観にお出かけ中です。なので、ベビーシッターを引き受けました。とてもいい子に寝てくれたので、家族が帰ってくるまで彼女の横でPCをカチカチしています。とにかく私はこんなにも素敵な家族に出会えて幸せです。ほんとうに来てよかった、と心の底から思います。もちろん、こちらに来てできた世界中のお友達もそうです。嬉しいことがあった時には一緒に喜んでくれて、つらい時には一緒に泣いてくれて。こんなに素敵な人達に出会えて、ニュージーランドを選んでほんとうによかったです。

こちらの写真は大学のキャンパスです。

大学内

世界中が不安定で日常がいつ戻ってくるのかわからないなか、山梨県立大学のたくさんの仲間が留学の機会を逃してしまいました。その中でも、留学頑張ってきてね、応援してるね、帰ってきて会えることを楽しみにしてるね、と声をかけてくれた心優しい友人達の存在を絶対に忘れてはいけないなと感じています。早く世の中が平常に戻り、みなさんの平穏な日々が返ってくることを心から祈っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。残りの留学期間を充実したものにできるように一生懸命がんばります!

夕焼け


読んでくださりありがとうございます。
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山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

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