国際政策学部の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか〜オープンキャンパス
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国際政策学部の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか〜オープンキャンパス

山梨県立大学のオープンキャンパスが開催されました(国際政策学部と人間福祉学部は7月17日・18日、看護学部は7月18日)。いずれもオンラインで開催されました。

国際政策学部には100名を超える申し込みをいただき、当日も多くの方が参加してくださいました。国際政策学部の特長は「学生が生き生きと学び、変身し、自立していくこと」と「学生と教員の距離が近く、超がつくほどのアットホーム」なところです。そこで、この雰囲気を感じていただこうと、今回のプレゼンテーションは主に在学生にお願いしました。

本学部の学びの二本柱は地域(ローカル)と国際(グローバル)です。在学生には、地域での実践活動の様子や留学の体験を話していただきました。また本学部には、日本語教員養成課程があります。「国語=日本語ではない。日本語が話せること=日本語を教えられることではない」など、実際に学んでいる学生ならではの実感もあわせて紹介していただきました。

また本学部には、四年制の大学としては全国で唯一、地域通訳案内士という国家資格の受験資格を得ることができる副専攻課程があります(山梨県地域通訳案内士という資格です)。最終試験に合格した学生の話からは、やり遂げたという達成感が伝わってきました。

質疑応答では以下のような質問をいただき、ひとつひとつ丁寧にお答えしました。

「コースと学科の違い」「山梨県立大学国際政策学部でなければできないこと」「卒業後の進路」「山梨県立大学国際政策学部を選んだ理由」「海外の人と交流する機会は多いか」「山梨県立大学に入っていちばんよかったこと」「授業、大学の雰囲気」「地域に関する学習について」

国際政策学部の最新情報は、こちらのnoteと公式WEBサイトをごらんください。

国際政策学部では、9月23日と2022年1月22日・23日にもオープンキャンパスをオンラインで開催する予定です。詳しくはこちらでご案内します。

文:兼清慎一(国際政策学部 広報委員)

読んでくださりありがとうございます。
山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。