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日本ワインの歴史を学びませんか(オンラインでも受講できます)

こんにちは。広報担当の兼清慎一です。日本ワイン発祥の地と言われる山梨から、ワインの歴史を学ぶ講座のご案内です。山梨県立大学に来てからワイナリーをいくつも取材させていただきました。葡萄にこだわったワイン、和食に合わせたワイン。数々のこだわりワインに出会いました。そのたびに、お酒をあまり飲めない自分を残念に思いました。

山梨から始まる日本でのワインづくり

今から遡ること140年余り、明治初期の1870年代に甲府の山田宥教(ひろのり)、詫間憲久(のりひさ)がワイン醸造を試み、これが日本のワインづくりのはじまりといわれているようです。またこのころ、勝沼の土屋龍憲(りゅうけん)、高野正誠(まさなり)がワインの醸造法を習得するため、日本人として初めてフランスに留学しました。そこにはどんな人のつながり、人の思い、アイデア、熱意があったのでしょうか。

講座の概要

さて本講座を受講した方には、山梨県立大学・(公社)やまなし観光推進機構から「日本ワイン歴史マイスター」修了証が発行されます。講師は、公益社団法人やまなし観光推進機構の理事長で山梨県立大学客員教授の仲田道弘氏です。受講料は全6回、資料代に講師選定によるワイン1本お土産付きで、11,000円です。学生は8,000円(ワインのお土産が不要の場合は5,500円)です。オンラインでも受講できますので山梨県以外にお住まいの方もご参加いただけます。

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講義の内容

10月24日(土)  ワイン概要
11月7日(土)  明治期日本ワインの歴史①
11月28日(土)  明治期日本ワインの歴史②
12月5日(土)  明治期日本ワインの歴史③
12月12日(土)  明治から見た今日の日本ワイン
12月19日(土)  甲州ぶどうの歴史と甲州ワイン
※開催時間は、いずれも13:30~15:00です。

受講方法

受講方法は、会場での受講またはオンライン受講になります。

会場:山梨県庁別館3階「正庁」
住所:甲府市丸の内1ー6 ー1

オンライン受講のリンク先は追ってご連絡いたします。

参加費

一般 11,000円 (資料代、講師選定によるワイン1本お土産付:税込み)
学生 8,000円(ワインのお土産が不要の場合は5,500円)

お支払い方法については、お申し込みいただいたメールアドレスに追ってご連絡いたします。キャンセル並びに欠席の場合、返金はできかねますのでご了承下さい。

定員と対象

先着20名です。全6回参加できる方を対象としています。日本のワインの歴史について学び、その学びをキャリアに生かしたいという方、歓迎です。

申込方法と申込期限

下記URLにてお申込みください。
https://sites.google.com/yamanashi-ken.ac.jp/japanwine2020/ホーム
申込期限は、10月14日(水)です。

ワインの歴史から見えてくるものは何か。きっとこれからの時代に生かせる何かが見つかると思います。ぜひ過去に学び、未来への想像力を膨らませてみてください。

読んでくださりありがとうございます。
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山梨県立大学の公式noteです。学生と教職員の「人が見える、声が聞こえる」noteを目指します。よろしくお願いいたします。

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